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年60万円・総額600万円の枠:毎月の積立額で埋まる時期を計算

公開 2026年10月9日・更新 2026年10月9日

こどもNISAの枠は、1年に60万円、合計600万円です。毎月いくら積み立てると、合計の枠をいつ使い切るかを計算しました。運用で増えたり減ったりする分は含めず、入れた元本だけで計算しています。

この記事の要点

1年の上限
毎月5万円で、1年の枠60万円をちょうど使い切る
合計の上限
毎月5万円なら10年、毎月3万円なら16年8か月で600万円に届く
計算の前提
入れた元本だけ。運用の増減と手数料は含めない

計算の前提

  • 毎月同じ額を積み立てる
  • 入れた元本の合計だけを計算する(運用による増減、手数料、税金は含めない)
  • 1年の枠60万円、合計の枠600万円(金融庁の資料)を上限にする

毎月の額ごとの積立額と、枠が埋まる時期

毎月の額5年間の元本10年間の元本15年間の元本600万円に届く時期
1万円60万円120万円180万円50年
2万円120万円240万円360万円25年
3万円180万円360万円540万円16年8か月
4万円240万円480万円600万円12年6か月
5万円300万円600万円600万円10年

計算式:毎月の額×12か月×年数(600万円で打ち切り)。600万円に届く時期は、600万円÷毎月の額を月数に直したものです。

表の読み方

毎月5万円を超える額は、1年の枠60万円を超えるため積み立てられません。毎月1万円や2万円では、子どもが18歳になるまでに合計の枠を使い切ることはありません。

こどもNISAが使えるのは17歳までです。子どもの年齢が上がるほど、使える年数は短くなります。何歳から何年使えるかの数え方は、国の資料で確認できていないため、この表では年数だけで示しています。

出典と調べた日

いずれも2026年10月9日に確認しました。

ハル(こども積立帳 運営)

金融庁・国税庁の資料と、各社が公式サイトで公表している条件を書き写して並べています。投資の助言や、特定の会社・商品のおすすめはしていません。運営者のこと

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